徳川将軍家ゆかりの寺 東京・上野「大本山 寛永寺 」にて二種類の春限定「徳川切り絵御朱印」の製作を行いました。

寛永寺 根本中堂にて2026年3月14日より授与を開始している春限定切り絵御朱印「徳川切り絵御朱印」の製作を行いました。
一種目 春限定切り絵御朱印「徳川切り絵御朱印」
春のやわらかな光に包まれた寛永寺の境内に、静かに佇む地域猫の姿を描いた切り絵御朱印です。
青銅の灯籠のそばには芍薬が咲き、見上げれば桜が枝を広げ、江戸の花見文化を思わせる春の景色が広がります。
二種目 春限定切り絵御朱印「徳川切り絵御朱印」
満開の桜と、縁起の良い「扇」をモチーフにした春限定の切り絵御朱印です。
緻密に施された繊細な切り絵と、二色の台紙が織りなす鮮やかなコントラストが、春の穏やかな光に美しく映えます。
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寛永寺について
上野にある徳川将軍家ゆかりの寺である、天台宗大本山の寛永寺は寛永2年(1625年)に慈眼大師天海大僧正により建立されました。のちに、江戸幕府歴代15名の将軍のうち6名(四代家綱公・五代綱吉公・八代吉宗公・十代家治公・十一代家斉公・十三代家定公)の将軍が眠り徳川将軍家の菩提寺としても繁栄しました。また、多くの建造物が緑豊かな広大な敷地に点在しているため、散歩やゆっくり時間を過ごす場所として日常に寄り添うお寺になっています。2025年に寛永寺は創建400周年の節目を迎えます。現在まで、上野に刻まれた歴史の重みを伝えている存在です。
