京都の世界遺産 仁和寺にて限定切り絵御朱印「阿弥陀如来」の授与開始

仁和寺にて2026年4月1日より授与を開始している限定切り絵御朱印「阿弥陀如来」の製作を行いました。
限定切り絵御朱印「阿弥陀如来」
国宝・金堂の本尊、阿弥陀如来をイメージした切り絵御朱印です。慈悲の光のような「金」の輝きに、凛と咲く「青色」の蓮の花。この鮮やかな色の重なりが、清らかで穏やかな世界を感じさせてくれます。
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仁和寺について
仁和寺は、仁和4年(888年)に宇多天皇により建立された寺院です。宇多天皇は寛平9年(897年)に譲位、後に出家し、仁和寺第一世宇多法皇となります。以降、三十代(約千年間)にわたって皇室出身者が仁和寺の住職(門跡)を務めたことから、皇室ゆかりの寺として知られ「御室御所」ともいわれています。平成6年には文化価値が認められ世界遺産に登録されました。
