世界遺産の島 宮島の大本山大聖院にて春限定切り絵御朱印「摩尼殿と花曼荼羅」の製作を行いました。

大聖院にて2026年3月7日より授与を開始している春限定切り絵御朱印「摩尼殿と花曼荼羅」の製作を行いました。
春限定切り絵御朱印「摩尼殿と花曼荼羅」
春の光を受けたようなあたたかな色合いが、穏やかな空気を感じさせてくれます。中心に広がるピンクの曼荼羅は、花が咲き広がるようにやさしく彩りを添え、春の訪れを感じさせる華やかさを演出しています。
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大聖院について
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。弘法大師空海が唐より帰朝後、宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。皇室との関係も深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先ともされ、更には豊臣秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
