早稲田MBAビジネスプランコンテストの最終審査に、当社代表の小久保が審査員として参加しました
2026年1月24日、早稲田大学大学院 経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール/早稲田MBA)「スタートアップファクトリー」講座において、2025年度ビジネスプランコンテストの最終審査が実施されました。最終審査員として、2020年に早稲田MBAを修了した当社代表取締役・小久保隆泰が招へいされました。

最終審査には小久保のほか、ベンチャーキャピタルを中心とした投資家、経営者、専門家など計6名が参加し、多様な視点からビジネスプランの評価が行われました。

「スタートアップファクトリー」は、グローバルに活躍し得る社内外ベンチャーの創出を目的とし、ビジネスアイデアの創造から実践までを徹底的に鍛える早稲田MBAの名物講座です。受講生の多くが、本講座で磨いたビジネスプランをもとに実際に起業へと踏み出しています。
今回のコンテストでは、当社より「ELternal賞」も贈呈いたしました。

代表取締役 小久保隆泰コメント
2020年にMBAを修了してから数年。まさか「評価される側」かではなく、「評価する側」としてこの場に戻ってくる日が来るとは、当時は想像していませんでした。
起業して6年。目の前の事業に向き合い続けてきた時間が、こうした形で評価されたことを素直に嬉しく思います。
今回ご用意した「ELternal賞」では、ビジネスプランの完成度だけではなく、「事業として伸びるか」「社会に残るか」という観点から、特に印象に残ったプランを選出しました。