京都の世界遺産 仁和寺にて春限定切り絵御朱印「二王門に咲く春」の授与開始

仁和寺にて2026年3月9日より授与を開始している冬限定切り絵御朱印「二王門に咲く春」の製作を行いました。
春限定切り絵御朱印「二王門に咲く春」
仁和寺の象徴でもある二王門、そして五重塔を背景に、境内に咲き広がる桜の景色を切り絵で表現いたしました。やわらかな桜色を中心に広がる色の重なりは、春のやさしい空気と、境内を彩る花々の美しさを思わせます。
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仁和寺について
仁和寺は、仁和4年(888年)に宇多天皇により建立された寺院です。宇多天皇は寛平9年(897年)に譲位、後に出家し、仁和寺第一世宇多法皇となります。以降、三十代(約千年間)にわたって皇室出身者が仁和寺の住職(門跡)を務めたことから、皇室ゆかりの寺として知られ「御室御所」ともいわれています。平成6年には文化価値が認められ世界遺産に登録されました。
