世界遺産の島 宮島の大本山大聖院にて春限定切り絵御朱印「大聖院から届く春」の製作を行いました。

大聖院にて2026年3月2日より授与を開始している春限定切り絵御朱印「大聖院から届く春」の製作を行いました。
春限定切り絵御朱印「大聖院から届く春」
障子をそっと開けると、そこには春の大聖院の景色が広がります。鹿やうさぎ、鳥たちが自然の中で静かに息づき、もみじ橋の向こうには、やわらかな春の空気が漂います。春の訪れとともに、境内に満ちるやさしい空気が、障子を越えてこちらへと広がっていく様子を、一枚の切り絵に表現しました。
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大聖院について
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。弘法大師空海が唐より帰朝後、宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。皇室との関係も深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先ともされ、更には豊臣秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
