東京 谷中にある観音寺にて干支切り絵御朱印「午年~福~」の製作を行いました。

観音寺にて2026年1月1日より授与を開始した干支切り絵御朱印「午年~福~」の製作を行いました。
干支切り絵御朱印『午年~福~』
新しい年の始まりにふさわしく、「福」の一字と、令和八年の干支である午(うま)を力強く一枚に表現した干支の御朱印です。本作では、赤と金を基調とした華やかな意匠により、新年の慶びとともに、健やかな一年への願いを込めています。
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観音寺について
観音寺は徳川家康が江戸幕府を開いてまもない慶長16年(1611)に創建され、延宝8年(1680)に神田から現在地に移転し、以来谷中の寺町の一角を形成しています。現存する築地塀は、幕末の頃に作られたもので、国の登録有形文化財に指定されており、谷中のシンボルの一つとして多くの方に親しんでいただいております。また、観音寺は赤穂義士ゆかりの寺と知られ、境内に四十七の供養等があり、「忠臣蔵」のファンの方など、数多くの方々が当寺を訪れています。
