世界遺産の島 宮島の大本山大聖院にて秋限定切り絵御朱印「紅葉の刻」の製作を行いました。

大聖院にて2025年9月6日より授与を開始している秋限定切り絵御朱印「紅葉の刻」の製作を行いました。
秋限定切り絵御朱印「紅葉の刻」
秋色に染まる紅葉の葉を大きくかたどり、その中には繊細な歯車模様が刻まれています。ひとつひとつの歯車が噛み合い、まるで永遠に時を刻み続けるかのように連なる様子は大聖院が積み重ねてきた歴史や、訪れる人々の祈りを象徴しています。
SNSを用いたマーケティング
大聖院について
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。弘法大師空海が唐より帰朝後、宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。皇室との関係も深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先ともされ、更には豊臣秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
