京都の世界遺産 仁和寺にて冬限定切り絵御朱印「銀世界」の授与開始

仁和寺にて2025年12月15日より授与を開始している冬限定切り絵御朱印「銀世界」の製作を行いました。
冬限定切り絵御朱印「銀世界」
冬の静寂に包まれた五重塔を、澄んだ銀世界とともに描いた切り絵御朱印です。舞い降りる雪の結晶や淡い冬空の色合いが重なり、凛とした季節の美しさを表現しました。五重塔を包む白銀の景色は、冬ならではの静けさと神聖さを感じさせ、清らかな年の瀬にふさわしい一枚に仕上がっております。
SNSを用いたマーケティング
仁和寺について
仁和寺は、仁和4年(888年)に宇多天皇により建立された寺院です。宇多天皇は寛平9年(897年)に譲位、後に出家し、仁和寺第一世宇多法皇となります。以降、三十代(約千年間)にわたって皇室出身者が仁和寺の住職(門跡)を務めたことから、皇室ゆかりの寺として知られ「御室御所」ともいわれています。平成6年には文化価値が認められ世界遺産に登録されました。
