徳川将軍家ゆかりの寺 東京・上野「大本山 寛永寺 」にて二種類の「徳川切り絵御朱印」の製作を行いました。

寛永寺 根本中堂にて2025年12月13日より授与を開始している限定切り絵御朱印「徳川切り絵御朱印」の製作を行いました。
一種目 冬限定切り絵御朱印「徳川切り絵御朱印」
冬の静けさに包まれた寛永寺を、不忍池に佇む白鳥とともに描いた切り絵御朱印です。
澄んだ青の色彩は、冬の空気の清らかさを際立たせ、白鳥の「浄化」「守護」の象徴的な存在感をより美しく引き立てています。
二種目 初詣限定切り絵御朱印「徳川切り絵御朱印」
寛永寺とゆかりの深い徳川家をテーマに、家康公の兜と慶喜公ゆかりの陣羽織をあしらった新春限定の御朱印です。創建400年を迎えた寛永寺の新たな歩みを、2026年の干支「午(うま)」に託し、力強く未来へ進む姿で表現しています。
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寛永寺について
上野にある徳川将軍家ゆかりの寺である、天台宗大本山の寛永寺は寛永2年(1625年)に慈眼大師天海大僧正により建立されました。のちに、江戸幕府歴代15名の将軍のうち6名(四代家綱公・五代綱吉公・八代吉宗公・十代家治公・十一代家斉公・十三代家定公)の将軍が眠り徳川将軍家の菩提寺としても繁栄しました。また、多くの建造物が緑豊かな広大な敷地に点在しているため、散歩やゆっくり時間を過ごす場所として日常に寄り添うお寺になっています。2025年に寛永寺は創建400周年の節目を迎えます。現在まで、上野に刻まれた歴史の重みを伝えている存在です。
