東京 谷中にある観音寺にて限定切り絵御朱印「赤穂義士~義~」の製作を行いました。

観音寺にて2025年12月14日より授与を開始した限定切り絵御朱印「赤穂義士~義~」の製作を行いました。
限定切り絵御朱印『赤穂義士~義~』
モチーフとなっているのは、寺町・谷中の代表的シンボルであり、国登録有形文化財にも指定されている観音寺の築地塀。江戸時代の面影を今に伝えるこの土塀を背景に、討入りへ向かう 躍動する赤穂義士の姿を力強く表現しました。江戸の空気と武士の気迫を感じていただける構図となっています。
SNSを用いたマーケティング
観音寺について
観音寺は徳川家康が江戸幕府を開いてまもない慶長16年(1611)に創建され、延宝8年(1680)に神田から現在地に移転し、以来谷中の寺町の一角を形成しています。現存する築地塀は、幕末の頃に作られたもので、国の登録有形文化財に指定されており、谷中のシンボルの一つとして多くの方に親しんでいただいております。また、観音寺は赤穂義士ゆかりの寺と知られ、境内に四十七の供養等があり、「忠臣蔵」のファンの方など、数多くの方々が当寺を訪れています。
