徳川将軍家ゆかりの寺 東京・上野「大本山 寛永寺 」にて大河ドラマ記念 限定切り絵御朱印「一橋治済公(最樹院殿)」の製作を行いました。

寛永寺 根本中堂にて2025年10月18日より授与を開始している大河ドラマ記念 限定切り絵御朱印「一橋治済公(最樹院殿)」の製作を行いました。
大河ドラマ記念 限定切り絵御朱印「一橋治済公(最樹院殿)」
大河の記憶を彩る御朱印です。金と黒のグラデーションに包まれた世界に、炎とともに浮かび上がる治済公の姿。力強さの中に漂う静謐。時代を超え、今もなお人々を惹きつける“美”を表現しました。
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寛永寺について
上野にある徳川将軍家ゆかりの寺である、天台宗大本山の寛永寺は寛永2年(1625年)に慈眼大師天海大僧正により建立されました。のちに、江戸幕府歴代15名の将軍のうち6名(四代家綱公・五代綱吉公・八代吉宗公・十代家治公・十一代家斉公・十三代家定公)の将軍が眠り徳川将軍家の菩提寺としても繁栄しました。また、多くの建造物が緑豊かな広大な敷地に点在しているため、散歩やゆっくり時間を過ごす場所として日常に寄り添うお寺になっています。2025年に寛永寺は創建400周年の節目を迎えます。現在まで、上野に刻まれた歴史の重みを伝えている存在です。
