京都の世界遺産 仁和寺にて秋限定切り絵御朱印「十五夜-秋の仁和寺」の授与開始

仁和寺にて2025年10月1日より授与を開始している秋限定切り絵御朱印「十五夜-秋の仁和寺」の製作を行いました。
秋限定切り絵御朱印「十五夜-秋の仁和寺」
澄んだ夜空に浮かぶ満月と、その光に照らされる五重塔。足もとには桔梗や菊、紅葉が寄り添い、秋ならではの情景をやさしく描き出しています。
黄金の輝きと繊細な切り絵が重なり合い、雅な秋の夜をそのまま一枚に映しました。
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仁和寺について
仁和寺は、仁和4年(888年)に宇多天皇により建立された寺院です。宇多天皇は寛平9年(897年)に譲位、後に出家し、仁和寺第一世宇多法皇となります。以降、三十代(約千年間)にわたって皇室出身者が仁和寺の住職(門跡)を務めたことから、皇室ゆかりの寺として知られ「御室御所」ともいわれています。平成6年には文化価値が認められ世界遺産に登録されました。
