
常磐線いわき駅から車で9分という抜群のアクセスにあるいわき霊園 医王寺にて、永代供養墓「燈(あかり)」が新規建立され、2026年7月18日より販売を開始します。
完全個室型永代供養墓「燈」 概要

宗旨・宗派不問で、年間管理費なし
「燈」は、宗旨・宗派不問で、年間管理費・寄付金も一切不要のお墓です。お子様に迷惑が掛からず、後継ぎがいなくても安心できる永代供養がついたお墓です。
永代にわたって合祀されず、納骨人数無制限
他霊園では「13年」「33年」など、納骨から一定期間を過ぎると合祀になる永代供養墓が多いです。
「燈」は、永代にわたって家族以外の方と合祀(他の方の遺骨と混ざって埋葬)されない、完全個室型の永代供養墓となっています。ご家族様だけで安心して個別にお眠りいただけるお墓になります。
また、すべての区画が人数無制限で利用できます。墓じまいなどで、お墓に入る数が多い方にもおすすめのお墓です。
いわき霊園 医王寺について

医王寺は、約1,200年前の平安時代初期に、東北地方に仏教を広めた高僧・徳一大師によって開かれたと伝わる歴史ある寺院です。創建当初は「蔵勝寺(ぞうしょうじ)」や「阿命寺(あめいじ)」と呼ばれ、多くの人々の祈りの場として親しまれてきました。
その後、1608年に当時この地域を治めていた中山城主 岩城隆吉(いわきたかよし)によって再建され、現在の医王寺となりました。また、「見瀧山」の名は、かつて寺の裏山から望めた美しい滝に由来すると伝えられています。
現在では、坐禅や香道、茶道、書道、御詠歌などを通じて仏教や日本の伝統文化に親しむことができるほか、福島県内の七福神巡りの札所の一つとしても知られています。長い歴史を受け継ぎながら、地域の人々が集い、心を落ち着ける場として親しまれているお寺です。
